2012年08月08日

ミニ研を経て

8月5日は、みんなで手話を学ぶ福岡県集会、略して(なのかな?)ミニ研!でした。研修のテーマは『手話言語法とは?』です。

手話言語法が何たるや!を語る程熟知している人は、、どれ程いるのでしょうか?重要であるにも関わらず、その内容を概要ですらスッキリ語れる人は少ないのではないでしょうか?!

法律の話など詰まらぬと嵩をくくり、眠気を追い払いながらの苦しい聴講を予想しながら、会場へと赴きました。

午前中は講演で、午後は四人のパネリスト(教育センターの人、ろう児の母、言語聴覚士、ろう協の松尾氏)によるシンポジウムでした。

講演では、手話言語法が手話の権利をどのように生かしていけるのかを、図式を使って説明していただきました。
手話を獲得する
手話で学ぶ
手話を学ぶ
手話を使う
手話を保護する
権利の五つのポイントから、言語としての手話に対する構想を、言語法の持つ将来像を見せるカタチでの紹介です。
成る程!と思う点が幾つもあり、それ程眠くもならず吸収出来たのではないかと思います。
しかし、合理的配慮だとか、理解しきれないままの部分もいくつか残したままでした。
残念ですが、実際に法施行されないと分からない事のようだったので、しょうがないです。

午後のシンポジウムは、その内容に沿っているような、ないような、パネリスト四人分のミニ講演がありました。

そんなちょっぴりではなく難しい内容を、学び、考える時間を、かなり長く持った後に、アンダー35のメンバーで会議を開きました。

今回は12人!
今回の集まりでは、ここ3ヶ月分の、メンバーが参加した行事を軽く報告した後に、来年5月までの、予め決めておいたアンダー35や、ろう協青年部の行事を小1時間ほど使い報告して終了とあいなりました。

今から年末にかけて、沢山の計画が報告されていたので、ブログ更新も忙しくなっていきそうです。
posted by u-35 at 16:17| Comment(1) | 情報